桐のまな板 軽くて洗う時もらくちん

桐のまな板

毎日使うまな板。毎日使うという事は、毎日洗うという事ですよね。
まな板を洗う度に、少し力を入れて持ち上げて、片手で支えながら洗う作業がおっくうに感じる方、 この桐のまな板を使ってみてください。桐は軽くて水に強い木材の為、洗う時もらくちんで、 変色などの心配が他の木のまな板と比べて少なくなります。
そしてなにより、使い心地が気持ちいいんです。桐が包丁の刃をやさしく受け止めてくれるので
すとん、すとんと気持ちよく食材が切れていきますよ。

桐のまな板

丁寧にかんなをかけ、なめらかに
仕上げられたまな板の表面

綺麗に角を落とした端面

まな板の端面と角部分は、
しっかりとかんなで角を落とします。

ひっかけ穴

桐のまな板は軽いので、
ひっかけて吊るして収納も可能

 

水きれが良い

 

さっと乾くから黒くなりにくい

 

桐は他の木材と違い、水に濡れた場合でも、さっと水が引き、とても乾きが早い構造になっています。
なのでカビの繁殖やまな板の黒ずみなどが起こりにくく、衛生的でお手入れも簡単です。

使って気持ちいまな板

使って気持ちいいまな板

桐のまな板を使って野菜を切ると、すとん!となんともいえないやさしい使い心地でやみつきになってしまいます。
毎日、かんな等の刃物と向かい合う桐たんす職人だからこそ、包丁の刃の当たりのやわらかさにもこだわります。
通常、肉や魚、野菜などの食材を切るときは包丁の刃の部分がまな板に当たります。その時わずかですが包丁はまな板の表面も一緒に切っているんです。

その時にまな板の素材である木や樹脂などが硬いと、目には見えない程度ですが少しづつ刃の部分は削れたり欠けたりしていって どんどん切れ味が悪くなっていくんです。 それが、桐のまな板であれば、包丁の刃がすっと入り、刃を傷めることがなく包丁の切れ味も長くもつんです。

硬い素材のまな板が多い訳

 

桐のまな板を作るのは三代続く桐たんす職人

桐たんす職人のまな板

創業70年、三代にわたり16800棹以上の桐たんすを製作し続ける桐たんす職人「すずきすすむ」が作るまな板。
「手作業」にこだわり続け、全国の優秀な家具を表彰する「全国優良家具コンテスト」にて2年連続で「優秀賞」を受賞しながらも 伝統にあぐらをかかず妥協しない仕事をし続けています。

このまな板の仕上がりも、数十万円する桐たんすと同様に、表面は滑らかで美しい仕上がりです。

桐のまな板 2885円(税込)

桐のまな板

桐のまな板

材質:総桐材 無垢板

サイズ:42cm×24cm 厚さ2cm

重さ:約600グラム

生産地:新潟県加茂市

販売価格 2885円(税込)


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