桐で作ったコーヒー豆入れ

「いい豆をいい状態で保存したい」桐で作ったコーヒー豆専用保存容器

コーヒーの豆を買うときは、いつもいろいろと産地やローストにこだわったりしていて、
パッケージを開けたときの香りは最高ですよね。

でも、時間が経つにつれどんどんそのいい香りが少なくなり、味も変わっていってしまう・・・。
それは仕方のない事なのですが、少しでも長く、少しでもおいしくコーヒーが飲みたくて、
コーヒー豆を保存するのに良い保存容器を作れないかと思い、桐(国産材を使用)を使って、
しっかりと密閉できる容器を作りました。

新潟県産の桐を使用

容量はコーヒー豆が約200g入る大きさにしてあります。
一般家庭で使われる豆の量では、このくらいの容器で
こまめに中身が入れ替わるのが理想かと思います。

気密性が高く、コーヒー豆の苦手な光も遮ってくれるので
買ってきたばかりの新鮮な豆を
できるだけ長く、あのいい香りとおいしさを
保ってくれるコーヒー豆専用の保存容器です。

TOMINAGA ISUKE
コーヒー豆の容量

 

コーヒー豆保存容器

コーヒー豆の保存に
ぴったりの容器

形状は2種類

保存容器の形状は
スクエアとラウンドの2種類

裏面の刻印

底面には富永伊弼の
焼き印が押してあります

ラウンド(角なし)

ラウンドは全体的に丸みがあり
やわらかい印象です

スクエア(角あり)

スクエアは直線的で
シャープなイメージです

ラウンドの蓋部分

ラウンドの蓋部分
内部はスクエアと同じ作りです

スクエアの蓋部分

スクエアの蓋部分
厚みのある国産桐材を使用

蓋と本体は木目が揃う

蓋と本体の継ぎ目部分
しっかりと木目が揃っています

しっかりと閉まるので継ぎ目が見えにくい

蓋がしっかりと閉まるので
継ぎ目は見えにくくなります

保存容器のサイズ

コーヒー豆保存容器は通常立てて使います(画像は横置き)。
サイズは縦70mm、横103mm、高さ180mmです。
豆の状態のコーヒー豆がおよそ200g程度入る容量です。

コーヒー保存容器の形状

桐は古くから箪笥の材料に使われる事が多い木材で、
大切な着物を保管するのに重宝していました。

桐箪笥は非常に気密性が高く作られており、
箪笥に引き出しを押し込むと、他の引き出しが飛び出してくる
というのは有名な話ですよね。

桐は加工がしやすい為、気密性の高い入れ物を作ることができ、
更に中の湿度を最適に保つことができます。

空気に触れたり、光に当てたり、過度の湿気や乾燥から
コーヒー豆を守るのに最適と思われるのが
その桐箪笥の作り方で、桐箪笥と同じ材料で作った、
この桐製コーヒー豆保存容器なんです。

このコーヒー豆保存容器は、新潟県十日町市の桐を使い、
新潟県加茂市に古くから続く桐箪笥作りの伝統工芸士の手によって
作られています。

使用される桐について

材料である桐は長野県との県境に位置する新潟県十日町市のもので、
周りを山々に囲まれた日本有数の豪雪地帯として知られています。
真冬には毎年3mを越す雪に覆われるという環境で育ち、
木目が太く、木目の間隔が細かいという特徴があります。
それは、年輪の間隔を見れば一目瞭然で、
一年に数ミリしか成長しない年輪の間隔なんです。
「長い冬」と「短い夏」が特徴の典型的な雪国と言える十日町市。
これが、桐を良木にさせる大きな原因の一つなのです。

その桐を原木から選び、
板状に加工された後、桐の板を一枚一枚丁寧に並べて
2〜3年の間、外で外気や雨に触れさせながら板を干します。
そうする事によって板の渋を出し、
その後、ようやく材料として扱われます。

保存容器を形になるまでに・・・

その桐の板を使ってコーヒー専用の保存容器を形にしてくれたのが
新潟県加茂市の高級桐箪笥を作る伝統工芸士「すずき すすむ氏」。

私は彼の工房で販売価格80万円の高級桐箪笥の引き出しを
開け閉めしながら(一つを閉めるともう一つの引き出しが飛び出すので)
『これと同じくらいの気密性になるように作って下さい。』
という、わがままを形にしてくれました。

コーヒー豆専用 桐製保存容器【スクエア】 10270円(税込)

コーヒー豆専用 桐製保存容器

コーヒー豆専用 桐製保存容器【スクエア】

材質:桐

新潟県加茂市

販売価格 10270円(税込)


購入数


全国一律700円 10000円以上お買い上げで送料無料

コーヒー豆専用 桐製保存容器【ラウンド】 10270円(税込)

コーヒー豆専用 桐製保存容器

コーヒー豆専用 桐製保存容器【ラウンド】

材質:桐

新潟県加茂市

販売価格 10270円(税込)


購入数


全国一律700円 10000円以上お買い上げで送料無料
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